ケーブル 5相ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ SCタイプドライバ用

PKPシリーズ/CVDシリーズ SCタイプドライバ用ケーブル構成図
イラスト
内番号
ケーブル名称
[1] 接続ケーブル
可動接続ケーブル
[2] 中継ケーブルドライバ側
可動中継ケーブルドライバ側
[3] 接続ケーブルモーター側
[4] 接続ケーブル端末処理なし
可動接続ケーブル端末処理なし
  • ※ ケーブルが屈曲される場合には、可動ケーブルセットをご使用ください。可動ケーブル使用上のご注意はこちら

接続ケーブル

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル

  • コネクタ接続方式のモーターとドライバを直接接続する、両側コネクタ付のケーブルです。
  • コネクタの形状が2種類あります。それぞれの形状に適合したケーブルをお選びください。
コネクタ形状モデル
イラスト内
番号
モーター 適用ドライバ ケーブル品名
取付角寸法 コネクタ形状
[1] 28mm モデルB CVD512BR-KSC
CVD512B-KSC
CCM□□□V5AAF
CCM□□□V5AAR
42mm モデルA CVD518BR-KSC
CVD518B-KSC
CCM□□□V5AEF
CCM□□□V5AER
60mm CVD524BR-KSC
CVD524B-KSC

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル (取付角20mm、28mm)

[1]接続ケーブル、可動接続ケーブル (取付角42mm、60mm)

[2]中継ケーブルドライバ側、可動中継ケーブルドライバ側

  • 接続ケーブルに継ぎ足して使用できるケーブルです。
  • 継ぎ足して使用する場合は、ケーブル全長は10m以内としてください。
  • モーターとドライバ間の接続に使用できるケーブルは3本までです

可動ケーブル使用上のご注意

[3]接続ケーブルモーター側

コネクタ接続方式のモーターの接続に便利なコネクタ圧着済みリード線タイプの接続ケーブルです。

品名 適用製品 長さ(m)
取付角寸法 タイプ
接続ケーブルモーター側
LC5N06A 28mm 標準タイプ 0.6
LC5N10A 1
LC5N06E 42mm
60mm
標準タイプ 0.6
LC5N10E 1

[4]接続ケーブル端末処理なし、可動接続ケーブル端末処理なし

モーターとドライバ間の延長用接続ケーブルです。モーターとドライバ間のケーブル全長は10m以内としてください。
5相ステッピングモーターは、モーター定格電流2.4A以下の製品にご使用いただけます。

長さ(m) 接続ケーブル 可動接続ケーブル
品名 品名
接続ケーブル端末処理なし
5 CC05PK5 CC05PK5R
10 CC10PK5 CC10PK5R

その他ケーブル

ドライバとコントローラなどを接続する場合にお使いいただけるケーブルです。

[6]接続ケーブルセット

ドライバに接続する、モーター用、電源用、入出力信号用の接続ケーブルをセットにしました。
ドライバ側にコネクタが付いています。

品名 適用製品 コネクタ名 コネクタ品名 長さ 導体
AWG
接続ケーブルセット
LCS04SD5 5相ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ SCタイプドライバ
(CVD528、CVD538を除く)
モーター用 51103-0500 0.6m 22
(0.3mm²)
電源用 51103-0200
入出力信号用 51103-1200

[7]接続ケーブルドライバ側、可動接続ケーブルドライバ側

ドライバ側にコネクタの付いている接続ケーブルです。

品名 長さ(m) 種類
接続ケーブルドライバ側
CC005N1 0.5 固定
CC010N1 1
CC005N1R 0.5 可動
CC010N1R 1

[8]入出力信号用ケーブル

品名 長さ
(m)
入出力信号用ケーブル
CC12D005-2 0.5
CC12D010-2 1
CC12D015-2 1.5
CC12D020-2 2

[9]DC電源用ケーブル

品名 長さ
(m)
DC電源用ケーブル
CC02D005-2 0.5
CC02D010-2 1
CC02D015-2 1.5
CC02D020-2 2

ケーブル 可動ケーブル配線時のご注意

ケーブルをコネクタ部で屈曲させないでください。コネクタや端子にストレスが加わり、接触不良や断線の原因になります。

ケーブルの固定方法

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

コネクタ部が動かないように2箇所で固定してください。

ケーブルの配線長さと屈曲半径

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。
また、屈曲半径(R)はケーブル径の6倍以上としてください。

ケーブルが動いても引っ張られることがないよう、適正な長さで配線してください。

ケーブルの干渉

ケーブルホルダ内に配線する場合は、ケーブル同士が干渉しないようにしてください。ケーブルにストレスが加わり、早期断線の原因になります。ケーブルホルダの注意事項をよく確認してからご使用ください。

ケーブルのねじれ

ケーブルにねじれがないように配線してください。ねじれた状態で屈曲すると、早期断線の原因になります。配線後、ケーブル表面の印字等を目安に、ケーブルにねじれのないことを確認してください。