ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026

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ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026
オリエンタルモーターは、 ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026に出展します。
皆様のご来場をお待ちしております。
「柵レスで実現する小型産ロボとヒトの共存ライン」を提案する、オリエンタルモーターの展示会ブースのイメージ画像。
会期 2026年6月11日(木)~2026年6月13日(土)
10:00~17:00(最終日13日は16:00まで)
会場 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
ブースNo. Eホール 64
備考 事前登録により、無料で入場いただけます。冒頭URLよりご登録の上ご来場ください。

展示会当日の様子

「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」にて当社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
会場では、「柵レスで実現する小型産ロボとヒトの共存ライン」を中心とした展示を通して、自動化の可能性を具体的に考えるきっかけをご提案しました。
初日の当社ブースの様子をまとめた動画(約5分)を作成いたしましたので、ぜひご覧ください。

展示テーマと見どころ

生産現場では、市場の需給に追従するために専用装置や安全柵といった "根の生えた設備" を出来るだけ減らすことで、レイアウトや工程変更を短期間で実現できるライン構想を進めています。そんな次世代ライン構築の課題を小型産ロボOVRで実現する「安全方策と設計アイデア」を、実機デモと特別セミナーを交えてご紹介いたします。

見どころ①:実機デモンストレーション

作業員と小型ロボットアームが安全柵なしで同じ作業空間を共有している、協働作業ラインのイメージ画像。

適切なリスクアセスメントで実現
「柵レス」で実現する小型産ロボとヒトの共存ライン

2025年に改訂された国際規格(ISO 10218シリーズ)のリスクベース評価に基づく安全対策を実施した「小型産ロボとヒトが近接できるセル生産ライン」をブース内メインステージにて実演いたします。当社の小型産ロボ「OVRシリーズ」に適切なリスクアセスメントと設計工夫を施すことで、高価な専用機に依存することなく「安全柵レス」を実現する方法をご提案いたします。

見どころ②:ブース内・特別セミナー(1回15分・1日3回)

セイフティ・クリエイト株式会社技術責任者高山哲哉氏

「具体的なリスクアセスメントと安全方策を紹介・小型産ロボOVRで実現する"柵レス"ライン」
講師:セイフティ・クリエイト(株) 高山 哲哉 氏
【開催時間】 ①11:00~ / ②13:00~ / ③15:00~(予定)

小型産ロボOVRで柵レスを実現するための具体的なリスクアセスメントと安全方策、それらを実現するオリエンタルモーターの製品やサービスをご紹介いたします。
現場の状況に応じた柔軟な設備設計・ロボットモジュール実現のヒントとしてご活用ください。

展示製品

実機デモで使用されているロボット、小型モーター・ドライバーを中心に実際に手にとって触れる製品展示をご用意しています。
その他にも自動化に関するさまざまなアプリケーションデモ機やサポート・サービスについても展示しております。

小型ロボット OVR

Industrial Robots OVR

シンプル、小型。だからちょうどいい。
比較的安価に構成できるシンプルな機構・制御のロボットOVR。
既存ライン変更にちょうどいい小型形状・動作機構を揃えました。

サーボモーター KXRシリーズ

Servo Motor KXR Series

4月に新発売したサーボモーター KXRを展示します。
長年この業界で培ってきた独自開発の制御技術と最新アルゴリズム。
高速ワーク搬送から精密位置決めまで幅広いニーズに応えます。

ブラシレスモーター BLVシリーズRタイプ

Brushless DC Motor

小型・高出力でAGV/AMRに最適なBLVシリーズRタイプを展示します。
60~750Wのラインアップを用意。
750 Wモーターなら、1~3 tクラスの重量物も搬送可能です。

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