デジタルサイネージ 屋外設置時のブラックアウト現象対策事例
課題
デジタルサイネージを屋外で使用したい
従来の装置
- 屋外に設置するデジタルサイネージ
従来の問題点
- 筐体内の温度上昇によるディスプレイのブラックアウト(画面の一部が黒くなってしまう現象)を避けたい
解決策
クロスフローファン MF/MFDシリーズ
温度上昇を防止し、ブラックアウト現象のリスク
低減に貢献
ディスプレイの冷却に空気循環用のクロスフローファンを使用することで、
温度上昇を抑え、デジタルサイネージのブラックアウト現象のリスクを低減します。
具体的なアプリケーション例
幅広のファンにより、狭い空間も均等に冷却
クロスフローファンは、コンパクトな直方体形状です。
そのため、厚みがなく、幅が広いデジタルサイネージのような筐体に最適です。
幅広い液晶全面を均一に冷却します。
ファンの状態を監視することが可能
ファンの駆動中に1回転あたり2パルスの信号を出力するパルスセンサ付もご用意。
パルス信号の変化を確認することで、ファンの状態を常に監視できます。
24時間稼働が必要な場合に最適です。
- ※ 製品写真はDCプロペラファンを代表例にしています。
予知保全対策にも貢献
異物の混入などによりファンの回転速度が低下するとアラーム信号を出力する回転低下アラーム付もご用意。
装置に熱ダメージを与える前にファンの手配・交換が可能なため、装置トラブルの予知保全に貢献します。
- ※ 製品写真はDCプロペラファンを代表例にしています。