ブラシレスモーター BLHシリーズ
BLH2D15H-KR
仕様
外形図
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その他仕様
一般仕様
| 項目 | モーター部 | ドライバ部 | |
|---|---|---|---|
| 絶縁抵抗 | 常温常湿において連続運転後、コイルとケース間をDC500Vメガーで測定した値が100MΩ以上あります。 | 常温常湿において連続運転後、電源入力と放熱板間をDC500Vメガーで測定した値が100MΩ以上あります。 | |
| 絶縁耐圧 | 常温常湿において連続運転後、コイルとケース間に50Hz、AC0.5kVを1分間印加しても異常を認めません。 | 常温常湿において連続運転後、電源入力と放熱板間に50Hz、AC0.5kVを1分間印加しても異常を認めません。 (RS-485通信タイプは除く) |
|
| 温度上昇 | 常温常湿において連続運転後、熱電対法でコイルの温度上昇を測定した値が50℃以下、ケース表面の温度上昇を測定した値が40℃以下※1です。 | 常温常湿において連続運転後、熱電対法で放熱板の温度上昇を測定した値が50℃以下です。 | |
| 使用環境 | 周囲温度 | 0~+50℃(凍結のないこと) | |
| 周囲湿度 | 85%以下(結露のないこと) | ||
| 標高 | 海抜1000m以下 | ||
| 雰囲気 | 腐食性ガス、塵埃のないこと。水、油がかからないこと。放射性物質、磁場、真空などの特殊環境での使用は不可。 | ||
| 振動 | 連続的な振動や過度の衝撃が加わらないこと JIS C 60068-2-6 正弦波振動試験方法に準拠 周波数範囲:10~55Hz、片振幅:0.15mm 掃引方向:3方向(X、Y、Z) 掃引回数:20回 |
||
| 保存環境※2 | 周囲温度 | −25~+70℃(凍結のないこと) 電磁ブレーキ付モーター:−20~+70℃(凍結のないこと) |
−25~+70℃(凍結のないこと) |
| 周囲湿度 | 85%以下(結露のないこと) | ||
| 標高 | 海抜3000m以下 | ||
| 雰囲気 | 腐食性ガス、塵埃のないこと。水、油がかからないこと。放射性物質、磁場、真空などの特殊環境での使用は不可。 | ||
| 耐熱クラス | UL/CSA規格:105(A)、EN規格:120(E) | − | |
| 保護等級 | コネクタタイプ、リード線タイプ:IP40 ケーブルタイプ、電磁ブレーキ付モーター:IP65 (コネクタ部と丸シャフトタイプの取付面を除く) |
IP00 | |
- ※1
- 丸シャフトタイプは、モーターケース表面温度が90℃以下になるように、以下のサイズの放熱板(材質:アルミニウム)に取り付けてください。(BLHM015は除く。)
放熱板サイズ
| 品名 | サイズ (mm) | 厚さ (mm) |
|---|---|---|
| BLM015、BLM030、BLM230、BLHM230 | 115×115 | 5 |
| BLM250、BLM450、BLHM450 | 135×135 | |
| BLHM5100 | 200×200 |
- ※2
- 保存環境は、輸送中を含めた短期間の値です。
ご注意
- モーターとドライバを接続した状態では、絶縁抵抗測定、耐圧試験をおこなわないでください。
共通仕様
| 項目 | 仕様 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| ドライバタイプ | アナログ設定タイプ | デジタル設定タイプ | RS-485通信タイプ | ||
| データ設定数 | 2速 | 8速 | 8速 | ||
| 回転速度 | 制御範囲 | 100~3000 r/min | 80~3000 r/min | 80~3000 r/min | |
| 設定方法 |
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| 加速時間・ 減速時間 |
設定範囲 | 15 W、30 W、50 W:0.1~12.0 s 100 W:0.5~10 s 加速時間・減速時間は、共通設定 |
0.1~15.0 s | 0.1~15.0 s | |
| 設定方法 |
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|
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| トルク制限※1 | 設定範囲 | − | 0~200 % | 0~200 % | |
| 設定方法 |
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| 入出力機能 | ダイレクト入力 | 方式 | C-MOS負論理入力 | C-MOS負論理入力 | C-MOS負論理入力 |
| 点数 | 5点 | 6点 | 5点 | ||
| 初期割付 | 15 W、30 W、50 W: START/STOP、RUN/BRAKE、FWD/REV、M0、ALM-RST 100 W: START/STOP、RUN/BRAKE、CW/CCW、INT.VR/EX、 ALARM-RESET |
START/STOP、RUN/BRAKE、FWD/REV、M0、M1、ALM-RST | START/STOP、RUN/BRAKE、FWD/REV、M0、ALM-RST | ||
| ダイレクト出力 | 方式 | トランジスタオープンコレクタ出力 | トランジスタオープンコレクタ出力 | トランジスタオープンコレクタ出力 | |
| 点数 | 2点 | 4点 | 2点 | ||
| 初期割付 | 15 W、30 W、50 W: SPEED-OUT、ALM-B 100W: SPEED、ALARM |
SPEED-OUT、ALM-B、TLC、DIR | SPEED-OUT、ALM-B | ||
| RS-485通信リモート入力 | − | − | 16点 | ||
| RS-485通信リモート出力 | − | − | 16点 | ||
| 設定ツール | サポートソフトMEXE02 | − | ○ | ○ | |
| インフォメーション | − | ○ | ○ | ||
| アラーム※2 | ○ | ○ | ○ | ||
| 最大延長距離 | 15 W、30 W、50 W: モーター・ドライバ間 5 m [接続ケーブル(別売)使用時] 100 W: モーター・ドライバ間 2 m [接続ケーブル(別売)使用時] |
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| 時間定格 | 連続 | ||||
- ※1
- トルク制限は、設定速度や電源電圧、モーターケーブル延長距離により、設定値と発生トルクの誤差が最大±20 %程度(定格トルク、定格回転速度時)生じます。
- ※2
- BLHシリーズは巻き下げ負荷運転のように、負荷側からモーター側が回されるような用途ではモーターの速度制御ができません。許容慣性の値を超える負荷を駆動した場合や、巻き下げ負荷運転では、保護機能がはたらきモーターを自然停止させます。
RS-485通信仕様
| 電気的特性 | EIA-485 準拠 ツイストペア線を使用し、通信ケーブルの総延長距離を10mまでとする。 |
|---|---|
| 通信方式 | 半二重通信 調歩同期方式(データ:8 ビット、ストップビット:1 ビット /2ビット、パリティ:なし/偶数/奇数) |
| 伝送速度 | 9600bps/19200bps/38400bps/57600bps/115200bps/230400bpsから選択 |
| プロトコル | Modbus RTUモード |
| 接続形態 | プログラマブルコントローラ(マスタ機器)1台に対して最大15台まで接続できます。 |
ケーブル・周辺機器
BLH2D15H-KR
と選択した周辺機器を
品名欄にチェックを入れて「ショップで見積・購入」への追加ができます。
この製品と周辺機器を
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