プログラミングソフト MRC Studio Simulator
MRC Studioは立上げからメンテナンスまでサポートするソフトウェアです。
コンピュータで、運転プログラムの作成、各種パラメータの設定・編集がおこなえるほか、ティーチング、各種状態のモニタを行うことができます。
MRC Studio Simulator 購入前の検討段階でロボットの動作確認が可能
MRC Studio Simulator は、ロボット本体やMRC01がなくても、実際の動きを想定したシミュレーションが可能なソフトウェアです。
MRC Studio Simulator で作成した運転プログラムは、実際のロボット導入時にそのままご使用いただけます。
MRC Studio Simulator と MRC Studio(製品版)の違い
どちらも無料でダウンロードいただけます。機能の違いは次の通りです。
| 項目 | MRC Studio Simulator | MRC Studio(製品版) |
|---|---|---|
| ロボットコントローラ MRC01との通信 | - | ○ |
| セットアップ | △ | ○ |
| ロボットコントローラ MRC01 やドライバと通信する項目は設定できません。 | ||
| PCへの設定データファイルの保存 | ○ | ○ |
| ファイルを開く | ○ | ○ |
| .mrcxtファイルを開けます。 また、設定プログラムのサンプルファイルもご用意しています。 |
.mrcxファイルを開けます。 | |
| MRC Studio Simulator で作成したデータファイルのインポート | - | ○※ |
| ティーチング | ○ | ○ |
| 運転プログラム作成 | ○ | ○ |
| テスト運転 | ○ | ○ |
| パラメータ設定 | △ | ○ |
| 設定できないパラメータがあります。 詳細は、MRC Studio Simulator の[ヘルプ]>[使い方を表示]でご確認ください。 |
||
| モニタ | △ | ○ |
モニタ出来るのは以下内容です。
外部機器との接続が必要な信号系の情報はモニタできません。 |
- ※ MRC Studio Simulator では各軸の負荷条件は考慮されていないため、実際の動きに差異が生じる可能性があります。
初めて実機を動作させる際は、運転速度率を下げてお試しいただくことを推奨しています。
使用許諾契約書
MRC Studioをダウンロードする前に必ず使用許諾契約書をお読みください。
ダウンロード
- 初めてご使用される場合は、セットアップ方法のガイドに従って、インストールをしてください。
- 本サービスで提供するファイルは、ZIP形式で圧縮しています。
- ダウンロードされるファイルサイズとダウンロードされたファイルサイズが一致していることを必ずご確認ください。
- ファイルサイズが不一致の場合は、ファイルを解凍(実行)しないで破棄してください。その後、再度ダウンロードをおこなってください。
MRC Studio Simulator
最新バージョンのダウンロード
ダウンロードファイルには、ロボットタイプごとにプログラム作成された、サンプルデータファイルが含まれていますので、インストール後すぐにお試しいただけます。また、言語切り替え機能を搭載しているため、アプリケーション内で言語を切り替えることができます。
| バージョン | 言語 | 対象OS | ダウンロードファイル |
|---|---|---|---|
| Ver.5.0.0.1 | 日本語/英語/簡体字/繁体字 | Windows 10 Ver.1607以降 Windows11 |
301MB |
- ※ 製品版と機能や動作が異なる場合があります。また、ロボットコントローラと通信することはできません。ロボットコントローラと接続して使用する場合は、製品版ソフトウェアを使用してください。
- ※ 製品版とバージョンが異なる場合があります。ご了承ください。
デバイスドライバ
デバイスドライバはMRC Studioのインストール時に自動的にインストールされます。
MRC Studioと一緒にデバイスドライバがインストールできなかった場合にのみ、お使いください。
デバイスドライバのダウンロードファイルには、32bit版と64bit版が含まれています。お客様の環境に合わせてお使いください。
| デバイスドライバ | 対象OS | ダウンロードファイル |
|---|---|---|
| ORIENTAL MOTOR USB Common Virtual COM Port Driver | Windows 10 Windows 11 |
2.1MB (2,215,632byte) |