ブラシレスモーター BLEシリーズ RS-485通信タイプ
BLE512CR50S-1
ギヤヘッド/モーター/回路
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| 製品種別 | 品名 | 定価 | 出荷日 |
|---|---|---|---|
| ギヤヘッド/モーター/回路 | BLE512CR50S-1 | 73,800円 | 生産終了品(2026年3月31日 生産終了) |
付属品
- モーター: なし
ギヤヘッド: 取付用ねじ、平行キー
回路: CN5用コネクタ、CN6用コネクタ、外部速度設定器 (信号線付)
接続ケーブル (1 m)
仕様
特性
回転速度-トルク特性
外形図
モーター/ギヤヘッド
回路
接続ケーブル
データダウンロード
その他仕様
共通仕様
- 回転速度のアナログ設定:外部速度設定器または外部直流電圧で設定する方法です。
- 回転速度のデジタル設定:OPX-2A、MEXE02、およびRS-485通信のどれかで設定する方法です。
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 回転速度設定方法 | アナログ設定 |
|
| デジタル設定 |
|
|
| 加速時間・減速時間 | デジタル設定 |
0.2~15秒 回転速度設定がアナログ設定のとき:
停止状態から定格回転速度までの設定時間
回転速度設定がデジタル設定のとき:
現在速度から設定速度までの設定時間
|
| 多段速度設定方法 | デジタル設定 |
次のいずれか1つによります。
|
| 入力信号 | フォトカプラ入力方式 入力抵抗5.1kΩ 内部電源により動作:DC24V −15~+20% 接続可能な外部電源:DC24V −15~+20% 100mA以上 |
|
| 入力信号を入力端子IN0~IN6に、割り付けることができます。 | ||
| 出力信号 | オープンコレクタ出力 外部電源:DC4.5~30V スピード出力 5~40mA その他の出力 40mA以下 |
|
| 出力信号を出力端子OUT0、OUT1に、割り付けることができます。 | ||
| 保護機能 | 次の保護機能が動作したときにモーターが自然停止し、アラーム出力をOFFにします。 過負荷、センサ異常、初期時センサ異常、過電圧、不足電圧、過速度、過電流、EEPROM異常、 回生抵抗器過熱、外部停止、初期時運転禁止、ネットワークバス異常、通信用スイッチ設定異常、 RS-485通信異常、RS-485通信タイムアウト、ネットワークコンバータ異常、主電源オフ、主回路出力異常 |
|
| 最大延長距離 | モーター・ドライバ間20.4m(接続ケーブル使用時) | |
| 時間定格 | 連続 | |
一般仕様
| 項目 | モーター部 | ドライバ部 | |
|---|---|---|---|
| 絶縁抵抗 | 常温常湿において連続運転後、コイルとケース間をDC500Vメガーで測定した値が100MΩ以上あります。 | 常温常湿において連続運転後、電源端子と保護接地端子間、電源端子とI/O端子間をDC500Vメガーで測定した値が100MΩ以上あります。 | |
| 絶縁耐圧 | 常温常湿において連続運転後、コイルとケース間に50Hz、AC1.5kVを1分間印加しても異常を認めません。 | 常温常湿において連続運転後、電源端子と保護接地端子間に50Hz、AC1834V、電源端子とI/O端子間に50Hz、AC3kVを1分間印加しても異常を認めません。 | |
| 温度上昇 | 常温常湿において連続運転後、熱電対法でコイルの温度上昇を測定した値が50℃以下、ケース表面の温度上昇を測定した値が40℃以下✽1です。 | 常温常湿において連続運転後、熱電対法で放熱板の温度上昇を測定した値が50℃以下です。 | |
| 使用環境 | 周囲温度 | 0~+50℃(凍結のないこと) | |
| 周囲湿度 | 85%以下(結露のないこと) | ||
| 標高 | 海抜1000m以下 | ||
| 雰囲気 | 腐食性ガス、塵埃のないこと。放射性物質、磁場、真空などの特殊環境での使用は不可。 | ||
| 振動 | 連続的な振動や過度の衝撃が加わらないことJIS C60068-2-6正弦波振動試験方法に準拠 周波数範囲:10~55Hz、片振幅:0.15mm 掃引方向:3方向(X、Y、Z) 掃引回数:20回 |
||
| 保存環境✽2 | 周囲温度 | −25~+70℃(凍結のないこと) | |
| 周囲湿度 | 85%以下(結露のないこと) | ||
| 標高 | 海抜3000m以下 | ||
| 耐熱クラス | UL/CSA規格:105(A)、EN規格:120(E) | − | |
| 保護等級 | IP65(丸シャフトタイプの取付面、コネクタ部を除く) | IP20 | |
- ※1
- 丸シャフトタイプは、モーターケース表面温度が90℃以下になるように、以下のサイズの放熱板(材質:アルミニウム)に取り付けてください。
30Wタイプ:115×115mm(135×135mm) 厚さ5mm ()内は電磁ブレーキ付タイプの場合
60Wタイプ:135×135mm 厚さ5mm
120Wタイプ:165×165 mm 厚さ5mm - ※2
- 保存環境は、輸送中を含めた短期間の値です。
ご注意
- モーターとドライバを接続した状態では、絶縁抵抗測定、耐圧試験をおこなわないでください。
RS-485通信仕様
| プロトコル | Modbus プロトコル(Modbus RTU モード) |
|---|---|
| 電気的特性 | EIA-485準拠 ツイストペア線(TIA/EIA-568B CAT5e以上を推奨)を使用し、総延長距離を50mまでとする。 |
| 送受信方式 | 半二重通信 |
| 伝送速度 | 9600bps/19200bps/38400bps/57600bps/115200bps |
| 物理層 | 調歩同期方式(データ:8ビット、ストップビット:1ビット/2ビット、パリティ:なし/偶数/奇数) |
| 接続形態 | プログラマブルコントローラ(マスタ機器)1台に対して最大31台まで接続できます。 |
トルク制限機能
OPX-2A、MEXE02または、RS-485通信を使用することにより、モーターの出力トルクに制限を設定することが出来ます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| トルク制限設定方法 |
次のいずれか1つによります。
|
| トルク制限範囲 |
モーターの定格トルク値を100%としたとき、次の範囲でトルク制限値を設定します(初期値200%)。
|
ご注意
- 設定速度や電源電圧、モーターケーブル延長距離により、設定値と発生トルクの誤差が最大±20%程度(定格トルク、定格回転速度時)生じます。
許容ラジアル荷重-許容アキシアル荷重
平行軸ギヤヘッド
| 出力 | 減速比 | 許容ラジアル荷重 | 許容アキシアル荷重 N |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 出力軸先端から10mm N | 出力軸先端から20mm N | ||||
| 30 W | 5 | 100~3000r/min時 | 100 | 150 | 40 |
| 4000r/min時 | 90 | 110 | |||
| 10、15、20 | 100~3000r/min時 | 150 | 200 | ||
| 4000r/min時 | 130 | 170 | |||
| 30、50、100、200 | 100~3000r/min時 | 200 | 300 | ||
| 4000 r/min時 | 180 | 230 | |||
| 60 W | 5 | 100~3000r/min時 | 200 | 250 | 100 |
| 4000r/min時 | 180 | 220 | |||
| 10、15、20 | 100~3000r/min時 | 300 | 350 | ||
| 4000r/min時 | 270 | 330 | |||
| 30、50、100、200 | 100~3000r/min時 | 450 | 550 | ||
| 4000r/min時 | 420 | 500 | |||
| 120 W | 5 | 100~3000r/min時 | 300 | 400 | 150 |
| 4000r/min時 | 230 | 300 | |||
| 10、15、20 | 100~3000r/min時 | 400 | 500 | ||
| 4000r/min時 | 370 | 430 | |||
| 30、50、100、200 | 100~3000r/min時 | 500 | 650 | ||
| 4000r/min時 | 450 | 550 | |||
中空軸フラットギヤヘッド
| 出力 | 減速比 | 許容ラジアル荷重 | 許容アキシアル荷重 N |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ギヤヘッド取付面から10mm N | ギヤヘッド取付面から20mm N | ||||
| 30 W | 5、10 | 100~3000r/min時 | 450 | 370 | 200 |
| 4000r/min時 | 410 | 330 | |||
| 15、20、30、50、 100、200 |
100~3000r/min時 | 500 | 400 | ||
| 4000r/min時 | 460 | 370 | |||
| 60 W | 5、10 | 100~3000r/min時 | 800 | 660 | 400 |
| 4000r/min時 | 730 | 600 | |||
| 15、20、30、50、 100、200 |
100~3000r/min時 | 1200 | 1000 | ||
| 4000r/min時 | 1100 | 910 | |||
| 120 W | 5、10 | 100~3000r/min時 | 900 | 770 | 500 |
| 4000r/min時 | 820 | 700 | |||
| 15、20 | 100~3000r/min時 | 1300 | 1110 | ||
| 4000r/min時 | 1200 | 1020 | |||
| 30、50、100、200 | 100~3000r/min時 | 1500 | 1280 | ||
| 4000r/min時 | 1400 | 1200 | |||
丸シャフトタイプ
| 出力 | 許容ラジアル荷重 | 許容アキシアル荷重 | |
|---|---|---|---|
| 出力軸先端から10mm N | 出力軸先端から20mm N | ||
| 30 W | 80 | 100 | モーター質量の半分以下 |
| 60 W | 110 | 130 | |
| 120 W | 150 | 170 | |
システム構成

関連製品
ネットワークコンバータ
| 製品 | 特徴 | ||
|---|---|---|---|
NETC02-CC
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特徴 |
[CC-Link Ver.2対応] CC-Link Ver.2に対応することで、ラダープログラムの簡素化や、データ送受信における通信時間の短縮を図ることができます。 |
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| 製品 |
NETC01-ECT
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特徴 |
[EtherCAT対応] ネットワークコンバータを接続することで、EtherCAT 通信環境下で当社のFLEX対応製品を制御することができます。 |
ケーブル・周辺機器
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