ACスピードコントロールモーター BSDシリーズ
BSD425-412D
仕様
特性
回転速度-トルク特性
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その他仕様
回路部の共通仕様
| 項目 | DSP501M□ | DSP502M□ |
|---|---|---|
| 電源入力 | 単相100V±10% 50/60Hz | 単相200V±10% 50/60Hz |
| 機能 | スピードコントロール、無接点瞬時停止、無接点正逆転、無接点回転速度切替、 スロースタート・スローダウン、回転速度表示(7 セグメントLED)、電磁ブレーキ・電子ブレーキ連動、 電磁ブレーキフリー、異常時運転停止 |
|
| 制御電源 | DC24V±10%、0.1A 以上 | |
| 制御入力 | 信号入力:CW/CCW/SPEED SELECT フォトカプラ入力 外部接点容量DC26.4V 15mA | |
| 可変速度範囲 | 50Hz:90~1400r/min 60Hz:90~1700r/min | |
| 回転速度設定方法 | デジタル設定(10r/min 単位での速度設定が可能) | |
一般仕様
| 項目 | モーター部 | スピードコントロールパック部 | |
|---|---|---|---|
| 絶縁抵抗 | 常温常湿において定格運転後、コイルとケース間をDC500 Vメガーで測定した値が100 MΩ以上あります。 | 常温常湿において定格運転後、電源入力端子と信号入力端子間をDC500 Vメガーで測定した値が100 MΩ以上あります。 | |
| 絶縁耐圧 | 常温常湿において定格運転後、コイルとケース間に50 Hzまたは60 Hz、AC1.5 kVを1分間印加しても異常を認めません。 | 常温常湿において定格運転後、電源入力端子と信号入力端子間に50 Hzまたは60 Hz、AC1.5 kVを1分間印加しても異常を認めません。 | |
| 温度上昇 | 常温常湿において無負荷定格運転後、温度計法にて外被温度上昇を測定した値が60 ℃以下です。 | - | |
| 使用環境 | 周囲温度 | −10~+50 ℃(凍結のないこと) | 0~+40 ℃(凍結のないこと) |
| 周囲湿度 | 85 %以下(結露のないこと) | ||
| 耐熱クラス | 120(E) | - | |
ご注意
- モーターとスピードコントロールパックを接続した状態では、絶縁抵抗測定、耐圧試験をおこなわないでください。
規格
有害物質
RoHS 指令(2011/65/EU,2015/863/EU)の規制値を超える物質(10物質)は含有していません。
当社製品の製品含有化学物質規制への対応についてはこちらからご確認ください。
ケーブル・周辺機器
品名欄にチェックを入れて「ショップで見積・購入」への追加ができます。
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