海抜1000mを超える環境で使用する場合

標高が高くなると、大気中の放熱効果が低下するため、製品の周囲温度を下げるなどの対応が必要です。
以下に、海抜1000mを超えて2000m以下で使用する場合の条件を示します。

なお、空気の密度が低下することで冷却性能が低下する可能性がありますので、装置の発熱については別途ご確認ください。

対象製品
EMRシリーズ
MRSシリーズ
MUシリーズ
MSシリーズ
MDシリーズ
MRシリーズ
MBシリーズ
MBDシリーズ
MFシリーズ
MFDシリーズ

ファンモーターの使用条件

ファンモーターを海抜1000mを超えて2000m以下で使用する場合は、以下のように周囲温度を下げてください。

ファンモーターの使用条件

例えば、周囲温度の上限値が50℃の製品を海抜2000mで使用する場合は、周囲温度の上限値は42℃になります。

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